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ライソゾーム病とは?

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ムコ多糖症Ⅱ型

ムコ多糖症Ⅱ型の3つのタイプ

症状の現れ方によって分類

ムコ多糖症Ⅱ型には大きく分けて3つのタイプがあります。
重症型
2~4歳頃から、顔立ちや骨の変形、関節のこわばりなどが現れます。症状は重症で、知的な発達の遅れのほか、心臓や肝臓・脾臓などにも症状が現れます。また、ムコ多糖症特有のむくむくした顔立ちがみられます。
軽症型
5~7歳頃から、骨の変形や関節のこわばりなどの症状が現れます。心臓や肝臓・脾臓などに症状が現れますが、軽症でゆっくり進行します。知的な発達の遅れはないか、あるいは軽度で、成人後、一般的な社会生活を送ることができる人もいます。
中間型
重症型と軽症型の中間的なタイプで、多様な症状がみられます。
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